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英語個別診断セッションについて

大野てるみによるマンツーマン、オンライン英語個別診断セッションのご案内です。

英語「コーチング」とは・・?

  • ゴールの設定をサポート
  • 適切な学習戦略の作成
  • 取り組みが継続するモチベート
  • 目標達成に必要な行動を促進する

を目的として、オンラインで「セッション」という対話形式でお話を伺いながら、ゴール達成のサポートをしていきます。

(1)英語が話せるようになるための3ステップとは?

「英語ができるようになりたいけど、何をしたらいいかわからない。」

さらに、自分に合っている方法で、最短で習得したい。

このページでは私がこれまでにパーソナル英語コーチングをしてきて、

英語が話せるようになるために必要な要素を3つに絞ってお話していきます。

・明確なゴールを設定する
・個人の才能や適性にあった方法で学習する
・フィードバックループを回すことを習慣にする

1,明確なゴールを設定して 2,個別の適性やゴールを確認して、3,習慣化をしていく

ことを繰り返し行っていきます。

それぞれのステップについてもう少し詳しく説明していきます。

✔︎まずは、ゴールを明確にする。

はじめにあなたが

「なぜ英語が話せるようになりたいのか?」

またどんな場面で英語ができるようになりたいのか、ゴールを明確にします。

私がこれまで英語コーチングしてきた方々のゴールの例を出すと・・

・お世話になっているビジネス仲間を海外旅行で案内できるようになりたい。
・海外にしか出回っていない情報をいち早くGETして日本で発信したい。
・法人を海外に作って、銀行手続きで困らないように英語をやっておきたい。
・まずは奥さんと安心してマレーシア移住できるレベルの英語が話せるようになりたい

など、英語が話せるようになりたい理由は人によって違います。

ゴールを明確にしたら、次にステップを明確にします。

例えば・・・

○実践イメージ1
海外で一人でビジネスのやりとりをする場合:
ステップ1:英語を話すシーンを洗い出す
ステップ2:優先度順にロールプレイをする
ステップ3:数週間に分けて記憶の定着させる
○実践イメージ2
TEDでスピーチする場合:
ステップ1:プレゼン内容を日本語で作成する
ステップ2:スピーチの台本を英語にする
ステップ3:プレゼンのトレーニングをする
○実践イメージ3
英語圏の情報をインターネット上で集める場合:
ステップ1:英語の文章の構造を理解する
ステップ2:項目について日本語で洗い出す
ステップ3:情報を抽出する練習をする

などが、具体的なステップです。

私がこれまで英語コーチングをしてきた、経営者の方々は常にビジネスに忙しく、目的以外のことをする時間や、机に座って優先度の低い単語や文法を1から覚えることをしている時間がありません。

まずはゴールを明確にし、

英語が話せるようになりたい場面からカスタマイズして集中トレーニングをしていきます。

✔︎個別の才能を診断する。

個人の才能には違いがあり、得意な学習方法や方向性に合った方法をしないと最短でのレベルアップは難しいです。

例えば、

○学術的に理論からしっかりと学んでいくことが得意
○人と話すことが元々好きで、会話からインプットしていくのが得意
○一定のパターン認識してそこから展開していくのが得意
ライバルと切磋琢磨しながら学習することが得意

など、個人の才能にはバラつきがあります。

複数の適性検査を使って、ゴールと才能の紐付けを行い、

ゴールまでの道筋を最短距離で設計します。

✔︎フィードバックループを時間内に回してしまう。

ゴールが明確になって、自分の才能を認識したところで、

次に行うのは

・インプット
・アウトプット
・記憶の定着

のフィードバックループをレッスン時間内に回していきます。

1.インプット=新しい情報を入れる
2.アウトプット=実際に覚えたことを使って話す
3.記憶の定着=定着させて瞬発的に出てくるようにする

この3ステップを全てセッション中に行います。

あとは次回のセッションまでにするアクションを明確にして取り組みのサポートをしていきます。

 

(2)いつまでたっても英語が話せるようにならないリスク

✔︎それぞれの才能と前提条件が違う

私は元々、英語が得意だった訳でもなく、帰国子女だった訳でもありません。

今では英語を上達させるためのコーチをするようになり、

これまでのレッスンを通して様々な英語学習法を試してきました。

クライアントの変化でいうと、

「中学英語も微妙」と言っていた数十社のオーナー経営者さんが英語が話せるようになり、マレーシア移住して、現地のパートナーと英語を使ってビジネスを開始。
「英語は無理、日本からも絶対出ない」と言っていた政界のアドバイザーが英語でニュージーランドやシンガポールの政治関係者に英語でコンサルティングができるようになる。
・東京都から出たことがなく、海外に一度も行ったことがないクライアントの奥様が今では不自由なく海外生活を満喫
・旅行中に現地で英語が話せずに困っていた日本人経営者仲間にレッスンをすると全員、旅行で困らないレベルの英語がすぐに話せるようになった。

など、

「海外、怖い。」 「英語、無理。」

と言っていた状態からゴールを実現することができました。

英語が話せるようになるためには・・・

〈文法〉をしっかり覚えよう。
〈単語〉をまずは覚えよう。
〈聞き取り〉が大事。
〈発音〉をきれいに。

など、様々な情報やメソッドが溢れています。

「〇〇が大事。」

という情報や方法論については、私は全て正しいと思います。

ただし、その情報は一部でしかありません。

さらに、あなたの才能や前提条件によって、必要な情報や方法は変わってきます。

(3)フィードバックループを回さない限り英語は話せるようになりません。

英語が話せるようになるために、

1.英単語や文法をインプットして、その情報を
2.アウトプットして
3.新しい情報が瞬発的に使えるようになるまで定着させる

という3つのプロセスを通ります。この3つのバランスがいいと、

英語が話せる状態。

になります。

しかし、仮にアウトプットせずに、ひたすら英単語や文法をインプットするばかりで、実際に英語を聞き取ったり、インプットした情報を使わなかった場合はどうなるでしょうか。

わかりやすく図で説明します。

あなたの英語の取り組みや能力が全体で○12あるとします。

インプット:○○○○○○
アウトプット:○○○○
定着:○○
総合的な英語力=○○

上記の通り、インプットが「6」だと仮定して、

そこから実際に聞いたり、話したりするアウトプット経験が「4」だった場合、最終的にその知識が定着して、実際に話したり聞き取ったりできる総合的な英語力はさらに減って「2」。

さらにその「2」の総合力も時間と共に忘れて「1」。

忘れた頃に突然、外国人に急に話しかけられたりして、対応できず、

「やっぱり英語ができない。」

と諦めてしまいます。

・・・じゃあどうするのか。

答えは簡単、インプットとアウトプット、定着を全てレッスン中に行ってしまいます。

すると以下のように変化していくのです。

インプット:○○○○○○
アウトプット:○○○○
定着:○○→全てをここに合わせる
総合的な英語力=○○

つまり、無駄に時間を使うことなく、1から英単語や文法を覚えていかなくても同じ英語力を習得できます。

さらに英語コーチングでは、総合的な英語力を短期間で鍛えるために、

インプットあまり分:「○○○○」
アウトプットあまり:「○○」を同数に分配すればいいのです。

【Before】
インプット:○○○○○○○
アウトプット:○○○○
定着:○○
総合的な英語力=☆☆
【After】
インプット:○○○○
アウトプット:○○○○
定着:○○○○
総合的な英語力=☆☆☆☆

この3つの項目の「○」のバランスはもちろん

人それぞれ違い、コーチングレッスン中のトレーニングで、このバランス配分を変えていきます。

さらに、レッスン時間内にフィードバックループを回してしまい、総合的な英語力を短期間の間で上げていきます。

(4)3ヶ月英語コーチング講座について

ここでは私の英語コーチング講座について説明させていただきます。

✔︎コーチングの内容

3ヶ月の英語コーチング講座ではマンツーマンのZOOM通話(10回)を通して、

英語が話せるようになるためのサポートをしていくことを目的としたものです。

具体的には、

○ZOOMで通話セッション(週1に約1回ペースが目安。)
○ツールを使ってのあなたの才能診断
○ゴール設定と道筋のロードマップを作って診断
○専用のレポートをレッスン中に作成

これらを通して、二人三脚であなたがどんどん英語が話せるようになっていきます。

✔︎こんな方におすすめ

どうせ英語をやるなら、自分にあった方法で上達したい。
今まで英語は試したけれども、思ったような効果が得られていない。
英語ができるようになりいけど、何をしたらいいのかわからない。

これまで、英語・海外移住・法人設立・個別の才能コーチング

など「英語、海外、コーチング」の分野で累計30社、約500名以上の方のコーチングやサポートをさせていただきました。

「中学英語も微妙」と言っていた数十社のオーナー経営者さんが英語が話せるようになり、マレーシア移住して、現地のパートナーと英語を使ってビジネスを開始。
「英語は無理、日本からも絶対出ない」と言っていた政界のアドバイザーが英語でニュージーランドやシンガポールの政治関係者に英語でコンサルティングができるようになる。
・日本から出たことがなく、海外に一度も行ったことがないクライアントの奥様への英語コーチングで今では不自由なく海外生活
・旅行中に現地で英語が話せずに困っていた日本人経営者仲間にレッスンをすると全員、旅行で困らないレベルの英語がすぐに話せるようになった。

などなど、様々な変化に立ち会ってきました。

皆に共通するのが、才能とゴールを認識して、

インプットから知識の定着化までの一連のフィードバックループを経てきたということです。

そして、私自身も、元々英語の成績下から2番目というところから

スタートして、イギリス留学→航空会社→アメリカITコンサル→マレーシア移住→サポート起業→英語コーチと、変化と共に、

自分の才能を探り続けたこそ、一人ひとりの英語習得の力になれると思っています。

英語はサクッと短期間で終わらせてしまって、

海外でビジネスをしたり、旅行をしたり、そんな楽しみ方ができる関係が今後築いて行けたらいいなと思っています。

「海外や英語は難しい。と思っていたけど、意外とできました。」

と言ったお声を多くいただく時が、いちばん嬉しい瞬間です。

✔︎コーチングの講座紹介と受講方法

英語コーチングは、基本的には3ヶ月講座になっています。

コーチング講座受講方法ですが、まず個別診断セッション(お一人様一回まで)をご受講いただいてから、希望される方は本講座というステップです。

マンツーマンの英語コーチング講座なので、

個別診断セッションを受けていただいて、

「これなら英語が話せるようになりそう。」

と感じた方のみ、本講座を受講していただきたと思っております。

(5)個別診断セッションに申し込む

個別診断セッションは約60〜90分15,000円 キャンペーン特別期間中 3,000円(税込)でお一人様、一回までの受講とさせていただいております。

今年に入って状況が変化して、何かあった時に日本以外でも、暮せるようになっておきたい。
今はビジネスが忙しいけど、近い将来、英語はできるようになっておきたい。
法人や投資先の選択肢に海外が入って、銀行手続きなど、最低限はできるようになっておきたい。
子供の教育やインターナショナルスクールの用事で英語が必要。
すでに海外移住しているけど、思うように英語が上達せずに
「海外に住んでるってことは英語ペラペラですか?
いや全然。」のやりとりに嫌気がさしている。
英語教室に今更通うのは時間のムダだし、面倒なので、専用コースでできるようになりたい。

そんな方にはオススメです。

受講の手順は、

・下記の緑のボタンより、お申し込みとカード決済
・診断セッションのためのフォームに回答願います。
・メールにて個別診断セッション日時を決定
・Zoomにて個別診断セッション

です。

最後になりましたが、

「今はビジネスに集中して、英語はいつかやろう。
「英語が必要な時は通訳を雇えばいい。
「テクノロジーが進化してそのうち英語を話す必要がなくなるだろう。」

そう思って英語への取り組みを、後回しにしがちなのは重々承知しております。

ただ、もし今のタイミングで腰を据えて、英語の基礎体力をつけてしまおう。

と感じている方には、ぴったりのプログラムを提供していきます。

個人の適性に合わせたプログラムを全てオーダーメイドで作成しているので、人数がいっぱいになり次第、終了させていただきます。

「今年こそ、英語!」

と感じている方はお早めにお申し込み下さい。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。